
【2025年版】住宅ローン審査の全ポイント|審査基準・通らない原因・通過のコツを徹底解説!【多賀城市の不動産購入・売却ならふじの不動産へ】
【2025年版】住宅ローン審査の全ポイント|審査基準・通らない原因・通過のコツを徹底解説!
住宅購入の大きな壁となる「住宅ローン審査」。
どれだけ良い家を見つけても、審査に通らなければ購入できません。
「何を見られるのか」「どうすれば通るのか」を知らない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、住宅ローン審査でチェックされるポイント、落ちる原因、通過率を上げる方法まで解説します。
多賀城・近隣地域で新築・中古・土地等、お住まいお探しの方は是非ご覧ください。

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■ 住宅ローン審査は2段階ある
住宅ローンの審査は、次の2段階に分かれます。
① 仮審査(事前審査)
• 早いと数日~1週間で結果が出る
• 年収・勤続年数・借入状況など、主に“個人の返済能力”をチェック
• 不動産会社では「まず仮審査」が一般的
② 本審査(正式審査)
• 金融機関が本格的に調査
• 物件の担保評価や健康状態(団信)も確認
• 1〜2週間ほどかかることが多い
基本的に事前審査に通過すれば、本審査での通過することが主です。
※ただし事前審査と状況(借り入れ状況・勤務先・健康状態)が変わっていないこと。
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■ 住宅ローン審査で見られる6つのポイント
金融機関は、主に次の項目をチェックします。
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① 年収(返済負担率)
住宅ローン審査で重要なのが 返済負担率(返済比率)。
返済負担率=住宅ローンの年間返済額 ÷ 年収
多くの銀行では、
• 年収400万円未満 → 25%~30%
• 年収400万円以上 → 35%前後
が基準とされています。
例) 【住宅ローンの年間返済額】 108万円 ÷ 【年収】 400万円 = 【返済負担率】 27%
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② 勤続年数
一般的な基準は 勤続1〜3年以上。
転職してすぐだと不利になるケースがありますが、
近年は“同業種の転職”であれば評価されやすくなっています。
また、勤続1年未満でも取り組み可能な金融機関もあります。
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③ 他の借入(カードローン・車のローン・リボ払い)
他の借金は、審査に大きく影響します。
例:
• 車のローンが残っている
• クレジットのリボ払い
• キャッシング
• 教育ローン
これらはすべて“①の返済比率”として計算されます。
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④ クレジット等の支払い履歴(信用情報)
CIC・JICCなどの 信用情報機関 に記録されている履歴も審査対象。
以下があると審査が厳しくなる・落ちる可能性が高いです。
• 携帯代の遅延
• クレジットの延滞
• 強制解約
• 債務整理履歴
• 長年のリボ払い利用
携帯代の未払いでも落ちることがあるため注意が必要です。
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⑤ 団体信用生命保険(団信)への加入可否
団信に加入できないと、住宅ローンを断られる可能性があります。
持病がある場合は、ワイド団信や告知緩和型団信などの選択肢を検討しましょう。
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⑥ 物件の担保評価
住宅ローンは「家を担保」にするため、
✔ 市場価格
✔ 耐震性
✔ 建物の状態
✔ 接道条件
などが評価されます。
評価額 < 購入価格 の場合、満額借りられないことがあります。
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■ 審査に落ちやすいケース
以下に該当すると、審査否決になる可能性が高いです。
1. 収入に対して借入希望額が多すぎる
2. カードローン・リボの残高が多い
3. 直近に延滞がある(携帯料金含む)
4. 勤続年数が短すぎる
5. 物件の担保評価が低い
6. 団信の健康診断で引っかかる
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■ 審査に通るための5つの対策
✔ ① リボ払い・カードローンは完済または減額
借入額が減るだけで審査通過率は一気に上がります。
✔ ② 返済負担率が上がる場合は借入額を調整
借入額を少し下げるだけで通るケースが多いです。
✔ ③ 自己資金を準備
自己資金があると、
• 審査に通りやすい
• 総支払額が下がる
メリットがあります。
✔ ④ 転職直後は慎重に
基本的には1年以上が審査対象です。
※フラットであれば勤続1か月でも審査可能です。
✔ ⑤ 複数の金融機関で仮審査する
金融機関によって審査基準が大きく違うため、
“1行だけの審査落ち”は珍しくありません。
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■ よくある質問(FAQ)
Q. 仮審査に落ちたらもう家は買えませんか?
A. 銀行によって基準が違うため、別の銀行で通ることはよくあります。
Q. 審査に落ちると信用情報に傷がつきますか?
A. 否決されたことは記録されません。
Q. どれくらい借りられるか目安はありますか?
A. 年収の 6〜8倍 が一般的な目安とされています。状況により8倍以上も可能です。
Q. 借入れや過去延滞があってもローン組めますか?
A. 組めます。内容にもよりますが状況に合わせた金融機関を提案します。
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■ まとめ
住宅ローン審査で重要なことは、
• 年収に合った借入額にする
• 他の借入を整理する
• クレジット等の延滞を絶対に避ける
• 団信や健康状態を把握しておく
• 複数行で比較する
この5つです。
ただ上記のような状況をクリアできる人ばかりではないかと思います。
過去の延滞や既存の借り入れ、健康状態等、ご心配な方は是非ふじの不動産までご相談下さい!
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